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気ままにDIYな生活

何でも作るのが好き、直すのがすき、料理が好き、バイクが好き、釣りが好き、と気ままにDIYを楽しんでます!

 

スピーカー自作~”設計” 

今回のスピーカー自作は、液晶テレビ横に設置しAVスピーカーとしての使用も考えているので、スリムタワー型をベースに検討。

使うユニットは以前使っていた、フルレンジスピーカー「FE167E」にツイーター「FT167H」のコンビネーション。エンクロージャー(箱)の種類はバスレフタイプで、サイズはメーカー基本の25Lで設計。ちなみにエンクロージャーの種類には色々あります。

一般的なものにはこの3つ

①バスレフ型・・・箱の一部にダクトを設けてスピーカーの背面の空気振動により低音を増幅。最も無難で一般的に使われる。
メリット・・・構造計算が簡単。多少の低音増強効果。
デメリット・・・箱のサイズ、ダクトサイズを間違えると、低音がスカスカになったり、モコモコとした音になったりします。

②密閉型  ・・・箱は密閉。箱の中の空気がスピーカーの動きを抑制するため低音粋を伸ばすことは出来ないが、引き締まった音となる。

③バックロードホーン・・・背面の空気をホーン状の構造により増幅し、伸びのある低音を出す。小さいユニットでも驚くほどの低音が出せるが、構造が複雑なため、計算・組み立てにはそれなりの技術が必要。また、ユニットにも向き不向きがあります。

このほかにも色々ありますし、たとえばバスレフでも、2つの空気室のダブルバスレフや、ダクトに蓋を付けたパッシブラジエーター式など、とにかくスピーカーの箱の種類だけでも色々あります。

今回は、スピーカーユニットの音を素直に出してあげるだけなので、このユニットに最もよくあった方式のバスレフ式としました。ダクトサイズもメーカー指定そのままで。(前回の箱では、キレのある低音を狙いダクトサイズを大きく、長くを伸ばしましたが、スカスカの印象がありました)

スピーカーの高さはテレビと合わせて76cm、幅は出来るだけスリムに20cmとしました。
イメージはこんな感じです。

スピーカー設計イメージ

設計図に直すと以下の通り

基本設計                        板取図
スピーカー設計 スピーカー設計板取図

板は安く質量もある、コンパネの15mmを使用します。

近くに15mmのコンパネを売っているところ探さなきゃ。。。

カットも精度が要求されるので自分で切るのは止めて、パネルソーのあるショップでカットしてもらいます。

さて、どんなに仕上がるのやら・・・ 次回に続く・・・
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Category: その他DIY

Thread: Do It Yourself

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