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気ままにDIYな生活

何でも作るのが好き、直すのがすき、料理が好き、バイクが好き、釣りが好き、と気ままにDIYを楽しんでます!

 

我が家のウッドデッキ~第2期製作~ 

さて我が家のウッドデッキ。
第1期工事で約3m×3mの大きなデッキが出来上がり便利になったなーと喜んでいたのも束の間、カミさんから「寝室からつなげたら布団を干すのに便利だからこっちも作れんの?」との追加発注が飛び込んできた。
「予算は?」「いくらかかるの?」「いいんじゃない?」と、とんとん拍子で話が決まり早速図面作り。

ウッドデッキ第2期イメージ

「布団干すのにも、見た目にもフェンスは必要!」「床下収納があったら便利ね」とフェンスと床下収納も決定。
スロープとの兼ね合いもありスペースは限られているので、細長い通路型になりました。

☆基礎図
ウッドデッキ第2期基礎図

☆板貼り図
ウッドデッキ第2期板貼り図

さて図面も出来て、翌週にはホームセンターで資材を買い製作を開始!
第1期工事でなれたので、2期工事は楽々スピーディーに。。

まずは基礎位置を寸法どおりにはかり、束石を置き柱を立てます。

ウッドデッキ第2期製作中3 ウッドデッキ第2期製作中2

柱が立ったら、根太を固定し土台が完成。前の第1期のデッキと繋げるのに苦労しましたが、ここまで約1日で仕上げました。手前の柱は手すりもかねているので高くなっています。

ウッドデッキ第2期製作中

2日目は板貼り。20枚程度なので約半日で終了。午後からは床下収納の作成です。一度、板を貼った後で、丸のこで板をぶった切って、現物アワセで適当に作成。

ウッドデッキ第2期1

ウッドデッキ第2期3

今回も製作は、塗装はカミさんに担当してもらったので約2日間で完了。手すりの目隠しは、第1期工事の際に残ったラティスを切ってこれまた適当に製作。それっぽくは見えるかな?

ウッドデッキ第2期2

材料も約4万円と低価格。とても便利になりましたが、問題が1つ!

バイクの置き場が無くなった・・・・

ということで第3期に続く・・・・

Category: ウッドデッキもDIY

Thread: Do It Yourself

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我が家のウッドデッキ~第1期製作~ 

さて予算も通り、設計も出来ました。
材料はいろいろアドバイスもいただいた、同じ市内のホームセンターで買い揃える事にしました。

木材を買う時、カットは図面どおりにホームセンターでしてもらおうかとも思いましたが、図面の精度に自信は無い。。
現物合わせをしたほうがいいかな~と言う事で、カットもすべて自分でする事に。。。

工程① 【基礎】作り
ウッドデッキ第1期12

まずは土台となる基礎作りから始まります。基礎にもいろいろな種類がありますが、私は一番基本的な『束石』を使用しました。下がコンクリートやブロックの場合、上に並べるだけでOKですが、土の上の場合束石の下の基礎作りから始まります。穴を掘って、砂利をひいて、束石を乗せて、水平測って、また砂利の量で修正して、また水平測って、また砂利で修正して、、、、、、あ~ もうっ めんどくさい。。。なんでこんなところに花壇があるの?!

と言う事で初日は土台のブロック設置で終了!
でもこの基礎作りは本当はだいたいでOK!後の支柱でリカバリが効きます!

工程② 【支柱】立て
ウッドデッキ第1期08

基礎の束石の上に4×4材の柱を建てます。これもデッキが水平になるように注意をしながら、、、うちの土地の形がいびつなので、すべて長さが異なります。4スミの水平を調べて先に立てて、水糸を張り、水糸と束石の長さで、1本ずつ柱を切りながら建てました。
ポイントは、支柱の長さは枠になる根太よりも1cm短くすること。

工程③ 【材料】の塗り
ウッドデッキ第1期11

さて、本格的な組付けの前に木材すべて一通り保護塗料を塗ります。組み付け後に塗るよりこの方が早く確実です。
組み付け後に塗ろうとすると、木材同士の設置面が塗れない為にそこから腐食が起こります。必ず先に塗るようにしましょう!

ちなみにこれは、カミさんがメインに担当!さすがに仕事が速い!!私は、じっくりとやるほうですが、カミさんはいかにスピードでこなすか・・・の思考パターンの違いでしょうか。脱帽!

工程④ 【大枠・根太】の組み付け
ウッドデッキ土台図
ウッドデッキ第1期06 ウッドデッキ第1期07
ウッドデッキ第1期05 ウッドデッキ第1期04

材料塗りはカミさんに任せて、塗れた分から組み付けに移ります。
大枠は2×6材、根太は2×4材を使いました。
まずは大枠(外枠)をつくり、中の根太を組み付けます。設計図を元に、丁寧に水平機をあてながら作業ですが、このあたりから私の本領発揮といいますか、『緻密に考えバクッと動く・・』 現物アワセでサイズを勝手にその場で修正しながらとにかく組み立てる。。。

この組み立てはコーススレッドという長いねじくぎを使いますが、この量が半端じゃない。1箇所当たり3~4本もうちますので、すぐにインパクトドライバーのバッテリーが無くなります。これは想定済み。そう準備編でバッテリー2個つきのインパクトドライバーを購入したのはこのため。1個使用しながら1個充電とどんどん作業を進めます。

工程⑤ 【床貼り】
ウッドデッキ板貼り図 ウッドデッキ第1期03


もうここまで来れば完成間近と思いきや、、この作業が意外としんどかった。
床板に使用したのは2×6材で、1本が約3mで21本使用しました。1本ずつ約5mmの間隔を開けながら、根太にねじくぎを打っていくのですが、木が横やら縦やらに反っている物も多く、修正しながらやっているとなかなか進まない!。。「これを20本もやるの??」と思いながらたんたんと施工。1日仕事となりました。

この床貼りで重要なポイントは2つ。ひとつは木と木の間隔。狭すぎると排水、通気性の問題で痛みが早くなり、広すぎると間からいろんなものが下に落ちてしまいます。(実際私は少し広すぎて、バイクや自転車の整備中にねじやらを落としてしまいます・・・失敗( ゚∀゚ ) )
ひとつは木の裏表。。木目見て判断するのですが、逆にすると時間とともに木が反り凹の部分の水がたまります。

最後に、再度デッキに塗装を塗りなおしてデッキ部分は完成!

工程⑥ 【スロープ作り】
ウッドデッキ第1期01

あとは残った予備材を使って約3mmのスロープを作りました。目的のバイクの整備のためには欠かせない部分。
よかった~材料余っていて・・・
というのも、材料集めの際に、ホームセンターの店員さんから失敗や計算外などがあるから予備材は1~2割は必要とのアドバイスもいただいたので購入していました。

工程⑦ 【番外編・ラティスフェンス追加】
ウッドデッキ第1期02

デッキだけだと寂しいのと、日向ぼっこするのに隣家から丸見えなので、柱を立ててラティスで壁を作り、上にはタープを張る事にしました。直射日光も受けにくいのでデッキの保護にも役立ちます。


こうして仕事の合間を縫いながら、休日を利用して作成約1ヶ月でウッドデッキが完成しました。

やれば出来るんだな~というのが素直な感想!。
プロでは無いので荒い部分も多いですが、出来上がるとちゃんと形になります。

これでデッキでバーベキュー&バイクライフ・・・と思いきや、、、

カミさんから一言・・「バイク置いたらデッキが狭くなるから邪魔! 下においてよ!」・・・・・・

ウッドデッキ第1期00


・・・・・こうして第2期工事へとなだれ込んで行く事となりました。

ウ──σ(・´ω・`;)──ン

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我が家のウッドデッキ~設計・予算~ 

さて我が家のウッドデッキ計画。

ウッドデッキ(ウッドデッキ第1期)

この形でDIY(自作)ということで大体決まりましたが『実際にいくらかかるの?』とカミさんから・・・・う~ん検討も着かない。。『ちょっと時間ちょうだい』ということで検討に入りました。

予算を作るための必要経費項目材料費、工具代、送料(通販の場合)があります。インターネットでばくっと調べていると、材料費にも大きくは『木材』代、『基礎コンクリートブロック』代、『コーススレッド(ねじくぎ)』代など色々と、、

工具でも『丸のこ』『電動インパクトドライバー』は最低限必要とのこと、、、

これは実際に設計してみないと分からないな~ と言うことで、とにかく設計図を作るところから始まりました。

◎設計編
まずは敷地の実寸測定・・・

これはカミさんにも手伝ってもらい、実際の敷地をメジャーで採寸。平坦な場所にデッキを作るのであればこれは簡単・・なはずでしたが、コンクリートブロックで仕切られた花壇や、同じくコンクリートで作られたステップ(庭に出入りするための)、花壇の木など形状は多種多様。。。

開き戸とデッキの高さを合わせるためには上面図+側面図と立体的に測定が必要となってしまった。

これには過去のバイトの経験を活かし、ペットボトルに透明なビニールチューブをくっつけた自作の水平機を作成し、側面の高さもすべて計測を行った。この実測だけで1日を費やしてしまいました。

ウッドデッキ基礎図


さて、実測はできたが、材料費を出すにはもっと詳細な設計が必要!
CADソフトは無いし紙で書くには面倒だし。。。よし、『エクセル』でお絵かきしよう!
『エクセル』は表計算ソフトですが、図を書きやすいことと、1マス何センチで決めておくとしっかりとした設計図として使えます。(私はセルを正方形の形にして1マス50mmで設計しました。)

でも、構造がよくわからないな~、組み方は?基礎は?
と言う事で、学研から出版されている『ウッドデッキの作り方』という本を一冊購入してお勉強! 
お勉強すること1週間、構造図面が出来上がりました。

ウッドデッキ土台図 ウッドデッキ板貼り図
ウッドデッキ側面図※クリックで拡大して見れます!


ちなみにこの『ウッドデッキの作り方』は、設計の仕方、木の選び方や作業のコツ、など細かくしかも作業をDVDで説明!とても重宝しました!オススメです。
512P1NDDK0L__SS500_.jpg


設計は大枠できたから次は予算作り!

◎予算編
設計図面を持ち、木材を豊富に扱っているホームセンターGO! 店員さんにオススメは?と聞くと「ウエスタンレッドシダーが、耐久性、扱いやすさ、価格のバランスが取れてて人気ですよ!」とのこと。これを元に材料費を計算すると・・・18万円。。。もうちょっと安くならないかな。。。。ここに後何十年も住むわけでもないし、、もっと安いのは? 
ということで選んだのが『防虫防腐加工SPF材』。店員さん曰く「ちゃんとメンテしてあげれば10年、20年以上は持ちますよ、、、やわらかいから加工もしやすいし」・・・これで充分です。
ちなみに、上を見れば『ウリン』など”アイアン(鉄)ウッド”と呼ばれる硬い超丈夫な木もあります。。でも高い!

塗料はどうしようと言う事でまた店員さんに相談。「オススメはコレ(名前忘れました)ですが、安いコレが一番人気です。でも塗料は色だけでなく木の耐久性(保護の役割)にも影響しますから吟味したほうがいいですよ」・・なるほど。。もうちょっと考えようと言う事でインターネットで調べたところ、『IN-WOOD(インウッド)』という塗料が良い評価が多いということでコレに決定。
inwood_1gal.jpg


工具は、必須は『丸のこ』と『電動インパクトドライバー』。『丸のこ』は価格重視で!『インパクトドライバー』はバッテリー式なのでバッテリーが2個着いているタイプは必須。長いねじくぎを1000本以上使いますからね!

計算していくと
材料費(SPF材、束石(基礎石)、塗料、コーススレッド(ねじ)、接合金具、玉じゃり)合計11万5千円
工具類(丸のこ、インパクトドライバー、ジグソー、手袋など)合計2万円

総合計で135,000円 安い!
ちなみにスロープは設計・予算の中に含まれていないが、予備木材で作っちゃいました。

これで設計・予算も出来あがり、カミさんの稟議もラクラク通過!


あとは作るだけ!・・・本当はこれがしんどいのだが・・・

第1期工事製作編はまた後ほど。。。

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我が家のウッドデッキ~序章 

我が家には比較的大きな『ウッドデッキ』があります。

主な用途はリラクゼーションやバーベキューといいたいところですが、
超現実・・バイク、自転車の保管や整備、洗濯物乾し、布団乾しがメインといったところです。

ウッドデッキ全体像(最終)

そもそもなぜウッドデッキが必要だったのか?と思い返せば約4年前、今の家に引っ越してきて4年目頃。

我が家は築30年の一戸建て。
街中にしては庭もあり恵まれた環境だが、引っ越してきた当初は、車の駐車は1台分(カーポート有り)。

自転車は物置に入れれるが、バイクの置き場が無い。バイクは私の『魂』・・あまり乗れてはいませんが。。

建物の横には菜園として利用してきていたのか、土の庭が広々と・・・ガーデニングの趣味の無い私としてはこのスペースはもったい無い!

ウッドデッキ(引越し直後)


と言うことで、この計画の前哨戦は、土の庭のタイル敷きから始まりました。

出来るだけ安く上げたいので、ホームセンターで30cm×30cmコンクリートタイルを買ってきて敷き詰めました。

本当だったら、水はけを考えて玉砂利を少し敷いてタイルが理想だったかもしれないが、めんどくさいので土を水平にならしてそのまま置きました。(雨が降ると水はけが悪かった)

ウッドデッキ(タイル後)


ひとまずこれでバイク置き場&整備場は確保!目的達成!  



・・・のはずだったのですが、手をつけ始めるとどんどん欲が出てくるのが私の性格・・・なにかいじりたい!・・作りたい!の『クセ』がうずうずと出てきてしまいました。

せっかく庭へ出入りするのに便利な窓がリビングにあるではないか・・
ここにウッドデッキを作れば、リビングからも出入り自由!タバコも吸えるし、バーベキューも出来る!


と言うことで、前置きが長くなりましたがウッドデッキ計画がスタートしたのであった。


我が家は、私はお小遣い性。すべての家計はカミさんが掌握している。
そのため何か必要な時は、カミさんに計画(用途)、予算概案を提出して稟議を通してGO!がでます。

幸いにも今回『ウッドデッキがあったらいいね!』と言ったのはカミさん
計画(用途)の説得は必要ありませんでした。

でもこの段階では、まだすべてDIYでウッドデッキを作るつもりではなく、大工さんに頼むか、キットを組み立てるぐらいに考えていました。

『作りたいウッドデッキののサイズは最低2畳、できれば花壇分もつぶして約3畳程度の大きさ。

ここでバイクの整備もできればいいな・・・スロープも欲しい!』

こんなカンジ
ウッドデッキ(ウッドデッキ第1期)


インターネットや仕事の建築関連の方などいろいろ調べていると、この条件で大工さんに頼むと100万以上かかる。。これはキツイ!

インターネットで調べているうちにウッドデッキの自作のページがいくつかヒット!読んでいると、これは自分でできるかも! 楽しいかも! よし自作だ! 

ということでウッドデッキの『DIY』計画がスタートしたのであった!

次号(設計・予算編)へ続く・・・

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